採用企業

株式会社 息吹工藝社

雇用形態

正社員 ※試用期間あり(3ヵ月 / 雇用条件は本採用時と同じ)

給与

月給:230,000円〜
※固定残業代(4万6000円 35時間)を含む / 経験・能力を考慮の上、当社規定により決定
※固定残業代は残業がない場合も支給し、超過分は別途支給する

待遇・福利厚生

健康保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労災保険
退職金制度/ 会社制服貸与 / ノー残業デー / 労災上乗せ保険加入

  • 昇給あり
  • 社会保険あり
  • 資格取得支援制度
  • 資格手当
交通費

全額支給

アクセス

東急東横線・日比谷線 「中目黒駅」 徒歩7分

勤務時間

9:20〜18:35 (休憩時間 1時間15分) ※実働8時間 ※残業あり

休日休暇

有給休暇 / 夏季休暇 / 冬季休暇 / 育児休暇 / 産前産後休暇 / 慶弔休暇
日曜・祝日/週休2日制(土・日) ※隔月に1回土曜出社あり
産休・育休制度あり(取得実績あり)

募集職種_1

【デザイン部】①グラフィックデザイナー ②空間デザイナー / 店舗デザイン・設計
国内外の一流ブランドや老舗企業などの空間デザイン・設計・ウィンドウディスプレイ等、幅広く手がけます。コンセプト立案から施工まで一貫して携われる仕事です。

[ 応募資格 ]
・ 要普通免許(AT限定可)

  • ◇ 物事に能動的に取り組める方
  • ◇ 商品装飾展示技能士 / 建築士 資格手当あり
  • ◇ 広告・印刷・商業施設・展示会・イベント等のデザイン・設計の実務経験をお持ちの方大歓迎!
  • ◇ 美大、建築系大学、デザイン系の専門学校卒業者歓迎!

①グラフィックデザイナー
・ Photoshop、Illustratorの操作ができる方
・ グラフィックデザイナーとしての現場経験が3年程度ある方

②空間デザイナー / 店舗デザイン・設計
・ Photoshop、Illustratorの操作ができる方
・ VectorworksまたはShade、その他3Dソフトの操作ができる方
・ 空間デザイナーとしての現場経験が3年程度ある方

募集職種_2

【制作部】 空間・ディスプレイ制作
当社デザイナーのデザインを元に、ショーウインドウなどの空間創りや技術を発揮する仕事です。

[ 応募資格 ]
・ モノづくりやアイデアを形にする事が好きな方
・ 要普通免許(AT限定可)

  • ◇ 物事に能動的に取り組める方
  • ◇ 業界経験者歓迎!
  • ◇ 電気工事施工管理技士/建築施工管理技士/商品装飾展示技能士 資格手当あり
  • ◇ 大道具・塗装・商業美術・木工・デコレーターなど、いずれかの経験がある方大歓迎!
  • ◇ 美術系・クリエイティブ系の学校卒業者歓迎!
募集職種_3

【企画営業部】営業・制作管理
顧客との商談・企画〜設置の施工までのプロデュース&進行管理を行う仕事です。

[ 応募資格 ]
・ 人とコミュニケーションを取る事が好きな方
・ 要普通免許(AT限定可)

  • ◇ 物事に能動的に取り組める方
  • ◇ お客様と一緒に案件を企画し、作り上げたいという方
  • ◇ 建築施工管理技士 資格手当あり
  • ◇ イベント、商空間のプロデュース、展示会等の進行管理などの経験者大歓迎!
  • ◇ 美術系・クリエイティブ系の学校卒業者も歓迎!

メンバーが語る、
息吹工藝社のホントのところ。

会社の成長に伴い、組織も大きくなってきた当社。その中でどのような体験をしながら成長してきたのか。現場で活躍する3人のメンバーに息吹工藝社の「人」「成長」「雰囲気」についてホントのところを語り合ってもらいました。

  • 制作部部長

    ⼤関 貴之

    2015年_中途入社

    店舗内装業、看板業を経て息吹工藝社へ入社。

  • デザイン部

    ⾼橋 茉由

    2019年_新卒入社

    成安造形大学 メディアデザイン領域 グラフィックデザインコース 卒業後、息吹工藝社へ入社。

  • 制作部

    式守 一史

    2021年_中途入社

    多摩美術大学 環境デザイン学科卒業後、建築設計事務所を経て、息吹工藝社へ入社。

chapter 1

息吹工藝社を
選んだ理由

  • 高橋

    わたしは大学の先輩が息吹工藝社に入社していたのがキッカケです。初めはデザイン会社を志望していたんですけど、息吹工藝社に訪問してみて、大型プリンターやプロッターが置いてあるのを見て、「普通のデザイン会社と違うな~」と興味を持ちました。
  • ⼤関

    高橋さんはもともとデザイン会社志望だったんだ。うちに入社してみて何かギャップとかあった?
  • 高橋

    二次元の『平面』と三次元の『空間』のそれぞれのデザインに触れられるのが面白いですね!
  • ⼤関

    なるほどね。式守さんは前職で設計事務所にいたんだよね?
  • 式守

    はい、前職では住宅の設計をしていました。成長できる仕事だったんですけど、住宅ってお客様のこだわりがとくに強いので、要望をそのままカタチにすることが大半でした。私はそこに物足りなさを感じてしまって。もっと自分のアイデアを表現できて、多くの人に見てもらえるものを作りたいという気持ちが強くなって、転職しました。
  • 高橋

    その気持ちわかるなぁ。でもどうしてうちを選んだの?
  • 式守

    パッケージデザインから空間設計まで、いろいろできる幅広さですね。しかもたくさんの人に見てもらえて、見る人の感性を揺さぶるような表現も追求できる。「こんな仕事ができたらなぁ」と学生時代に思い描いていた仕事と、ついにめぐり逢えたと思いました(笑) ちなみに大関さんはどんな経緯で息吹工藝社に入社したんですか?
  • ⼤関

    私は空間デザインの学校に通っていたんだけど、勉強より遊びに一生懸命な学生時代だったなぁ(笑)でも就活には本気を出して、サイン制作会社に入社することができて、営業からデザインまで10年間いろいろと学ばせてもらった。ただ、経験を重ねるにつれて、もっと多くの人に見られるような仕事を手掛けたいと思うようになったんですよね。それで転職サイトから息吹工藝社を見つけて応募しました。10年のキャリアがあったからか、入社して3ヶ月後にはチーフを任せてもらいましたね。
chapter 2

人間関係や
仲間の魅力

  • 高橋

    式守さんは、前職と息吹工藝社の違いってなにか感じる?
  • 式守

    前職は自分の仕事にモクモクと集中するイメージですね。それに比べると、うちは良い意味で雑談が多いです。
  • ⼤関

    たしかに。基本的にいつも誰かが喋ってる。うちってコミュニケーションが多めだから(笑) 『雑談王』という称号を持つスタッフがいるほどだからね。
  • 高橋

    雑談王(笑)いますね!でも雑談できる雰囲気を経営陣も大切にしてくれていますよね。
  • 式守

    そういうところが息吹工藝社らしいですよね。前は周りが忙しくて、頼れる人がいなかったんです。だから、仕事って自分一人でなんとかしなきゃいけないものだとずっと思ってました。でも、全然そんなことなかった。
  • ⼤関

    会社によっては、そういう環境もあるからね。いまはだいぶ頼れる人が多いんじゃないかな?
  • 高橋

    ちなみに私が式守さんのメンターなので、いろいろサポートしていますよ!何回か食事も行ったよね。
  • 式守

    はい、いつもお世話になってます!(笑)
  • ⼤関

    最近はコロナで難しいけど、以前はみんなでよくランチに行ったね。
  • 高橋

    行ってましたね。今も変わらないのは、物を贈る文化があることかな?
  • ⼤関

    あるある。現場作業が無事に終わったあと、先輩がジュースを買ってくれたりね。なんというか、みんな労いの気持ちがあるんだよね。出張に行くと必ず現地の銘菓をお土産に買ってきたり。
  • 高橋

    あるあるですよね。たぶん社長がお土産好きなのも関係あると思いますよ。
  • ⼤関

    社長は本当におもてなしの心があるからね。サービス精神が旺盛で、お客様も社員にも「喜んでほしい」という気持ちに溢れてる。ほんとプロフェッショナルだなぁと思う。
  • 式守

    フラっと作業場に来て、いつの間にか後ろに笑顔で立ってた。なんてこともありますよ。
  • 高橋

    それは怖い(笑)
    でも社長とは距離を感じないですよね。いつでも近くにいる感じ。
  • ⼤関

    経営者ってどこか距離を感じがちだけど、それがない。ちょっとした打合せにも顔を出すし、見てくれている。その分、厳しい時もあるし、指摘されることも多いけど、ちゃんと見てくれているということだと思いますね。よい意味でおせっかいなんですよね。
  • 式守

    あと、社内でお中元やバレンタインを贈り合う文化があることに驚きました。
  • ⼤関

    それもあったね~!もちろん任意なんだけど、社員同士で贈り合ってるね。贈答品って趣向を凝らしたものが多いから、外箱やパッケージがデザインの参考になるんだよね。仕事につながる部分でもあるから、こういう文化が根付いているんだと思う。
chapter 3

成長を感じた
ターニングポイント

  • ⼤関

    私はほとんどのスキルを息吹工藝社で学んだと思ってる。基本的な技術は前職で身についたけど、会社のあり方や組織の中で働く意味を理解したのは、ここに入ってからかな。あと直請けがほとんどで、クライアントと接する機会が多いから、ビジネススキルも身についたと思う。前職と比べて上流工程から任されることが100倍は増えたイメージだね。
  • 高橋

    100倍ってすごいですね…
  • ⼤関

    それぐらいの印象があるね。名の知れてるブランドや大企業の仕事を任される度に、今までの経験が通じるのか?というプレッシャーがあったけど、数を重ねるうちに少しずつ自信がついてきて、ある時から一切の不安がふっ切れた。経験を重ねると、人間ってこんなに変われるのかと思うほどに。大きい仕事は大変だけど、その分世の中への露出も大きくて影響力があるんですよね。「この仕事、俺がやったんだぜ」って誇れるのは、この仕事ならではだと思う。高橋さんが成長を感じた仕事は?
  • 高橋

    私は老舗和菓子店のお仕事ですね。お店で使うPOP類を、全店舗分すべて制作するという仕事で、毎週締切に追われながら作り続けていました。やっと終わったと思ったら、すぐに次週分を準備しなければいけなくて、休む間もない日々が続きました。でも1年が過ぎた頃、クライアント先で年間の振り返りがあって、これまでの作ったすべてのPOPやVPが並べられていたんです。それを見たとき、1年間の努力を称えられているような達成感を感じることができて、その後は仕事への向き合い方が変わったように思います。
  • 式守

    私は有名ファッションブランドのお仕事です。ウインドウ装飾の現場管理で、協力会社に施工の指示を出しながら、進行管理をする立場を経験しました。
  • 高橋

    たしか初めての現場管理だったよね。
  • 式守

    そうなんです。今はまだ手を動かして作る仕事がメインですが、チャンスをいただいて。いずれプロジェクト全体を動かす立場になった時、必ず役に立つと思って挑戦しました。いろいろと反省点はあったんですが、管理者の力量で施工の品質が左右されることや、お客様や協力会社とのコミュニケーションの重要性を理解することができました。
  • ⼤関

    あれは、難易度の高い案件だったね。でも難しい仕事にも前向きに挑戦して、自分の糧にする姿勢が、式守さんの良いところだと思うよ。
  • 式守

    でも、そういうきっかけをいただけるのが、うちの魅力ですよね(笑)
chapter 4

仕事の厳しさと、
やりがい

  • ⼤関

    時間との闘い、という部分はあると思いますね。良いモノを作るために上を目指すんだけど、追求するとどこまでもやれてしまう。でも納期があるから、どこかで気持ちの折り合いをつける必要があるんだよね。
  • 式守

    とくに納期が近いと、ものすごい集中力を発揮できますよね。時間を忘れて没頭して、無事に出来上がったときはものすごい達成感があります。ただ集中すると体力を使うので、体調管理は大切だと思います(笑)
  • 高橋

    たしかに。エナジードリンクを飲んでる人が社内に多い(笑)
    あとは、仕事が終わるとすぐに次の仕事が始まるので落ち着く暇がないことかな?
  • ⼤関

    それはあるなぁ。でも合間合間でしっかり休めるし、何より経験できる仕事の場数が多いから、同じ年数働くなら息吹工藝社の方が絶対成長できるよね。若手でも大きな仕事に関われるチャンスが多いし、こだわってやり遂げれば、社外からもきちんと評価される。
  • 高橋

    何年も下積みをしないと、大きな仕事ができない会社もあるみたいですけど、うちには一切それがないですからね。
  • ⼤関

    うん。埋もれる人がいないよね。必ず一人一人にスポットが当たるというか。きちんと活躍の機会やチャンスをくれる。その分、厳しいこともいっぱいあるし、プレッシャーもあるんだけどね。
  • 高橋

    やっている時は辛くても、終わってみると「やってよかった」とわたしは思います。辛い理由って、だいたい時間がなかったり、思い通りに作業が進まなかったり、そもそも技術が足りないことがほとんどですけど、最後までやり遂げれば、効率的な進め方や、新しい技術が自然と身についてる。それが自信につながって、どんどん面白くなっていく。やりたいと言えば、ほとんどのことはやらせてくれるのが息吹工藝社のいいところだと思います。
  • 式守

    私はみんなお揃いの「つなぎ」がお気に入りです。カッコいいですよね。
  • 高橋

    わかる!着替えるとスイッチが入るよね。やるぞー!って(笑)
  • ⼤関

    ユニホームはお客様からも評判だよね。厳しさもあるけど、自由度があって、成長できる会社だから一緒に働きたい人や、興味のある人は、ぜひ一度会いに来てほしいですね。